ZETEC社は原子力SG管の検査のための委託研究からスタートし、振幅/位相解析方法理論、多重周波
法を世界で最初に開発し、今日の渦流検査法の基礎を築いたメーカーです。現在でも検査業務を行い、全
世界の原子力の安全性を支えています。そのZETEC
社が原子力以外の用途に開発した渦流探傷装置の中の高級探傷装置がMIZ−40Aです。原子力での経験が凝縮されています。熱交換器のチューブ探傷、
オンライン欠陥検査に最適です。
- 大型画面にリサージュ波形、アナログチャートを同時表示
- DIF、ABS、DP他、全てのプローブタイプに対応、タイプ選択で自動的に内部の接続を切り替えます。
- 振幅、位相角自動測定機能装備
- 1/4MBのデータメモリー機能でデータの再現、解析が 可能
- 高速DSPチップ、大型EL画面採用
- 使いやすい赤外線センサー方式の画面タッチキー操作
- 探傷条件もメモリー可能
- CPU内蔵専用モデルのため、電源ONで即開始、OFF で即終了可能。
周波数範囲:100Hz〜6MHz/4周波(オプション8)
チャンネル数:標準8CH(オプション16CH)
コイルコネクター数:2個(4コイル) 総合感度:105dB以上、
大型タッチキーパネル、位相/振幅計測機能 電源:AC電源 |