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特 徴:
●独自開発アレイ型高感度ディテクターPSSD搭載
高速測定 0.3−3秒/点
PSSDは512チャンネルのマルチアレイディテクターです。これまでの装置のように、回折角を測定するためにディテクターを移動してピークを探す必要がありません。1ショットでピーク位置が正確に測定できます。
●2θ分解能 0.0355°x512CH
●高速機能を生かしてマッピング測定・表示可能
●小型ゴニオメーター 内径60mmまで測定可能
●ポータブルシステムは、フィールドでの測定が可能
●2ディテクターシステムでShearStressが測定可能
●豊富な管球:Cr(標準)、Co, Mn, Cu, Fe, Ti 他
目 的:
素材、加工、負荷、運転によって生ずる残留応力は、損傷、劣化、
破壊につながる目に見えない深刻な問題です。この残留応力を破壊せずに、
]線回折技術を用いて高速、高精度にて測定する装置が軍事用に開発され、
民生用モデルとして登場いたしました。試運転による破壊発生までの検証を必要とせず、
破壊発生前に、発生箇所の推定が可能となり、正に、真の非破壊検査と言えます。
ショットピニングの効果確認、適正値の判定、適用範囲の確認にも使用できます。
製品開発上、品質管理上、そして保守検査上の余地寿命判定で有効な装置として注目されており、大いに役立つと確信いたします。 |

LXRDラボシステム
用途に合わせて3機種から選択可能です。
(カタログはメールにてご請求下さい)
オプション
電解研磨装置
循環式なので高速・毒性のない安全な研磨液

応力標準試験片
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