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磁気探傷装置 DEUTROPULS Hand Yoke






























DEUTROPULS: Hand Yoke
更に軽量、パワフル

 

  • 強磁場
  • 高効率サイクル
  • 最適のフィールトバターン
  • 軽量
  • ポータブル
  • 使用電源:220 V または 42 VA.C。
  • アイソレーティング .トランス付きまたは無し
  • 傾斜面でのパワーロスが少ない
  • 低価格。
  • TUV基準検査に適合します。
高信頼性、ハイパワー、ポータブル、無敵な頑丈さ。新製品手動式DEUTROPULS磁気探傷装置の全ての特徴を備えています。以前のモデルと比べると、軽くなりました。更に、手動式磁気探傷装置は、耐蝕圧力スィッチと非変形・防伸びケーブルを備えています。ポールシューズは可換式であり、手動で圧力を加えられます。部品交換が必要なとき、極低コストのサービスをご提供させて頂きます。つまり、手動式装置は、高い圧着頻度に適している為、磨耗が高い堅固な材質に適しています。長寿命、低故障性、低コストは、メンテナンス及び修理に適しています。
磁気探傷で磁性体(鉄、鋼)を検査する際、亀裂が存在すると、磁束の表面漏れが発生します。そして、亀裂の位置が指示されます。
全方向の亀裂を安定した状態で検査するため、磁束漏れ発生の一つの条件として、亀裂の垂直方向に充分な磁力が無ければなりません。

据え置き型のDETROFLUX磁気探傷器は、直交した二つの磁束を発生します。主に自動車工業の大型部品の検査時に、使われます。重さの問題で、ポータブルユニットには2方向磁化は装備されません。
電流制御ユニットは、大電流を発生します。この電流は、接触子を通じて、ワークピースを貫通します。電流方向に垂直した円状磁場は、ほぼ電流方向の亀裂を示すために、使われています。この方法以外、大電流ケーブルを利用して、磁化を起こす事もできます。管状パーツ及び内腔が補助電流と呼ばれる方法で磁化され、大型ワークピースに対しても、大電流ケーブル巻きフレキシブルコイル等を利用すれば、シャフトや回転軸などの探傷も可能になります。検査完了後の脱磁も可能です。補助電流方法で、補助物の周辺に円形磁場を起こし、軸方向の強い磁場が発生させます。
電流制御ユニットとは別に、ポータブル式DEUTROPULS hand yokeは過熱、焼けスポット等無しに磁化できるように工夫されています。このため、多くの規格がハンド式磁石の使用のみを承認しているのが現状です。この場合、磁束は、二極のポールを結んだ方向と一致しています。メリットと制限の相関性は条件設定の調整表から判断できます。
全てのDEUTROPULSユニットは、交流で考えます。直流と比べると、交流方式がより良い・安定の磁化条件を得られ、脱磁も簡単に行えます。一方、直流磁化方式は、深い浸透力を持つため、表面以下の割れ探傷には優れていると言えますが、同一電流では磁束密度が低くなるために、検出能力は低下します。通常、誘導係数が高くなりすぎて、交流が使用できない場合には、検査仕様で直流磁化が指定されることもあります。
通電電流の幅は、約 0.1秒ほどの交流です。これは、オーバーヒートをさせない程度の残留磁場の状態にて、適正に検査するためです。印可時間が短いため、大電流の供給が可能になります。
電流制御ユニットの選択方法 特性表 電流制御ユニットの比較方法
新型手動式磁気探傷装置の使用電圧は、230 Vです。42 V 低電圧の Hand Yoke には、トランスが付きます。全ての Hand Yoke には、標準で5 mのケーブルが付属します。