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P-scan システム 4 - 検査タイプ
P-Scanシステム4では、以下のように、ほとんどの超音波検査技術をサポートします。
Pスキャン 溶接検査
Tスキャン 腐食検査
透過探傷 複合材料検査
TOFD 伝搬時間の回折
Aスキャン RF Aスキャンの記録
SAFT SAFT(オフライン時)
多種な検査方法を同時に利用できるため、一回のスキャニングでも、これらの技術を利用して、データを得ることができます。
P-Scan画像 P-scan (プロジェクションイメージスキャニング)
FORCE独自の画面名称

P-Scan技術は溶接検査時に適用します。

P-Scanでは、パルスエコーを利用して、エコーを検出し、プロジェクションイメージを獲得します。

トップビュー、サイドビュー及びエンドビューにて、欠陥はイメージとして表示されます。さらに、サイド側及びエンド側では、エコープロフィルも表示されます。

T−Scan画像 T-scan (厚みマッピング)

FORCE独自の画面名称

T-Scan技術は腐食検査時に使われます。パルスエコーデータの解析及び相応な厚みが自動で計算されます。

厚みデータがトップビューで表示されます、と伴い、厚みのプロフィルもサイド側及びエンド側で表示されます。

透過法画像 透過探傷(減肉検査)

FORCE独自の画面名称

透過探傷は複合材料の標準的な検査手段と言われています。

超音波は試験片を透過して、二つのトランスデューサの間に伝搬する際、超音波の減衰量が記録され、ダブル透過探傷も可能です。

データはCスキャンフォーマットの形式で提供され、と当時に、減肉プロフィルも得られます。

TOFD画像 TOFD

TOFD回折図
二つのトランスデューサの間で伝搬した超音波データを記録する方法は、TOFDとよばれます。

データとして、トランスミッターとレシーバの間の伝搬波と欠陥の反射波から成り立っています。

データは合成信号であり、XフィルターもしくはYフィルターを通して、表示されます。Aスキャンはグレースケールで表示され(もしくはカラーコードフォーマットで)、TOFDデータを解析する際、マーカーの利用ができます。

Aスキャン記録

オフライン時でも、データを再現するの必要があります。Aスキャン記録では、これらのデータを記録します。たとえば、Pスキャン、Tスキャン、SAFT処理、3D再現等。

記録したAスキャンを見るには、Aスキャンプレゼンテーションを利用します。Aスキャンはコンポジットフォーマットで表示され、Aスキャン波形では、右側で表示されます。

A-Scanデータ
特殊オプション仕様SAFT画像 SAFT

SAFTはオプションとして、オフライン時にAスキャンデータを処理して、SAFTイメージを作ります。SAFTイメージはBスキャンであり、SAFTで処理済みのデータです。