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デジタル多重・高周波渦流探傷装置    リモートフィールド探傷装置






























MIZ−27SI miz27si2.jpg (13959 バイト)
ZETEC社は原子力SG管の検査のための委託研究 からスタートし、振幅/位相解析方法理論、多重周波 法を世界で最初に開発し、今日の渦流検査法の基礎を築いたメーカーです。 そのZETEC社がRFT技術を実用化させた最初のモデル・MIZ−40RFTを開発したのは1996年でした。
RFT探傷装置の最新鋭・最高級探傷装置、MIZ−27SIが1999年1月から登場します。 磁性管熱交換器のチューブ探傷に最適な装置として完成しています。オプションのセパレートタイプのパワーサプライを連結して、リモートフィールド探傷が可能となります。
10MHzまで使用可能な高周波渦流探傷器として、航空機等の微少欠陥探傷に最適。最新のRISCコンピューター(200MHz)搭載! MIZ-40RFTとの比較では、約50倍のパワーアップ!
  • 大型カラー画面にリサージュ波形4CH、アナログチャート2CHを同時表示
  • DIF、ABS、DP他、全てのプローブタイプに対応、
    タイプ選択で自動的に内部の接続を切り替えます。
  • 振幅、位相角自動測定機能装備
  • 較正カーブを入力して、減肉率を直接表示
  • 2MBのデータメモリー機能でデータの再現、解析が可能
  • 高速DSPチップ、大型カラー画面(VGA、TFTディスプレイ)採用
  • C-Scan, 3D, B, バー表示など表示方式も選択豊富
  • 探傷条件もメモリー可能。 最大21条件。
  • CPU内蔵専用モデルのため、電源ONで即開始、
    OFF で即終了可能。

周波数範囲:50Hz〜10MHz/4周波 チャンネル数:標準8CH(オプション16CH) コイルコネクター数:4個(8コイル) 総合感度:105dB以上 位相/振幅計測機能 電源:AC 85−240V、47−63Hz自動対応 SCSI出力標準装備−−−MOドライブに全データ記録可能 NFS NETWORKによりパソコンにリアルタイムでデータ転送が可能 10/100Mbインターフェイスにより、インターネット接続が可能。
インターネットからバージョンアップが可能となります。