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電磁超音波(EMAT)の応用

ボイラチュ-プの検査  パイプラインの検査  エアバック溶接検査






























ボイラーチューブの検査は、EMATの機能を示す代表例です。

EMATのガイドウェーブを使用すれば、プローブを管の中に挿入してスキャンする必要が無く、管端から長手方向に超音波を送り、全長の検査が短時間で可能となります。

 

emat pipe1.gif (26230 バイト)
emat pipe2.gif (54483 バイト) 左の写真はEMATのセンサーを示しています。送信コイルと受信用コイルの2つが管端に接触してるだけです。

 

この手法によって、50メートルくらいまでは超音波を容易に伝搬させて検査が可能です。ガイドウェーブでは、管の肉厚部をスパイラル上に回転しながら伝搬させます。